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来週の株式相場に向けて=「中銀ウィーク」に突入、いったん反発試す局面か

2025年03月14日17時32分
ざっくりまとめ

今週の株式相場は反発

今週の日経平均株価は、一時3万5987円と昨年9月以来の水準まで下落した後、徐々に値を戻し、4週間ぶりに反発しました。

 

来週は中銀ウィーク

来週は、18~19日に日銀金融政策決定会合と米連邦公開市場委員会(FOMC)が同日開催されるため、金融市場が荒れる展開が見込まれます。

 

米国の相互関税に注目

4月2日に予定されている米国の「相互関税」の導入に向けての動向が、今後の株式市場に大きな影響を与える可能性があります。

 

来週の日経平均株価は、3万7000円台での戻りを試す展開が期待されますが、上値の戻りは重い展開が予想されます。

※このまとめはGoogleのGemini(生成AI)により自動で作成されました。文章の正確性は保証されておらず、誤りが含まれる場合があります。
 3月第2週(10~14日)の日経平均株価は165円(0.4%)の上昇と4週間ぶりに反発した。今週は11日に一時3万5987円と昨年9月以来の水準まで下落したが、その後は徐々に値を戻す展開となった。  市場の関心を集めた日本の長期金利は、10日に1.575%まで上昇した後は足もとでは1.52%前後まで低下。為替も11日に1ドル=146円半ばまで円高が進んだ後は、円安方向に振れている。東京市場は影響力が大きい半導体関連など値がさ株がどう動くかに左右される面が大きいだけに、長期金利の上昇と円高が一服する兆しをみせるなか、「全体相場もいったんは底を打ったのではないか」(市場関係者)と期待する見方もある。  ただ、来週は18~19日に日銀金融政策決定会合と米連邦公開市場委員会(FOMC)が同日開催される「中銀ウィーク」となる。その結果次第で金融市場は荒れる展開も見込まれるが、現状では「日米ともに金融政策は現状維持」(アナリスト)と予想されている。植田日銀総裁とパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言や、FOMCではドットチャートの内容次第の面は大きいものの、予想外のハト派やタカ派姿勢がみられなければ、日米決定会合はある程度、市場は織り込んでいるともみられる。  注目されるのは、やはり4月2日に予定されている米国の「相互関税」で、その導入に向けての動向を一喜一憂する展開は続きそうだ。日経平均株価は3万7000円台での戻りを試す展開が期待されるが、なお上値の戻りは重い展開が予想される。  上記以外の来週のスケジュールでは、海外では17日に米2月小売売上高、米3月ニューヨーク連銀景気指数、18日に米2月鉱工業生産、20日に米3月フィラデルフィア連銀製造業景気指数が発表される。20日にマイクロン・テクノロジー<MU>、フェデックス<FDX>、21日にカーニバル<CCL>が決算発表を行う。  国内では、20日は「春分の日」で休場となる。18日に2月首都圏新規マンション発売、19日に1月機械受注、2月貿易統計、2月訪日外客数、21日に2月消費者物価指数(CPI)が発表される。17日にサンバイオ<4592.T>、丹青社<9743.T>、18日にアスクル<2678.T>、19日にオプトエレクトロニクス<6664.T>、21日にコーセル<6905.T>、サツドラホールディングス<3544.T>が決算発表を行う。IPOでは、18日にTalentX<330A.T>、19日にメディックス<331A.T>、JX金属<5016.T>、21日にミーク<332A.T>、パパネッツ<9388.FU>が予定されている。来週の日経平均株価の予想レンジは3万6500~3万7600円前後。(岡里英幸) 出所:MINKABU PRESS
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